STATUS関数

      2016/05/15

STATUS 関数は、ウィンドウの各種状態を返す関数です。

戻値 = STATUS( ID, 取得したいもの )

ゲームマクロにおける用途

STATUS 関数は、タイトル名やクラス名の取得、クライアント領域やウィンドウの座標を取得できる便利な関数です。
CHKIMG関数 PEEKCOLOR関数 など、ゲームマクロに必要不可欠な関数を利用するために必要な座標情報を取得します。

引数

 ID: Windowを識別するID
 取得したいもの: 以下の定数
   ST_TITLE    // タイトルを返す
   ST_CLASS    // クラス名を返す
   ST_X      // X座標を返す
   ST_Y      // Y座標を返す
   ST_WIDTH    // 幅を返す
   ST_HEIGHT    // 高さを返す
   ST_CLX     // クライアント領域のX座標を返す
   ST_CLY     // クライアント領域のY座標を返す
   ST_CLWIDTH   // クライアント領域の幅を返す
   ST_CLHEIGHT   // クライアント領域の高さを返す
   ST_PARENT    // 親ウィンドウのIDを返す、親が無ければ-1
   ST_ICON     // アイコン状態であればTrue、でなければFalse
   ST_MAXIMIZED  // 最大化状態であればTrue、でなければFalse
   ST_VISIBLE   // 通常の表示状態であればTrue、でなければFalse
   ST_ACTIVE    // アクティブ状態であればTrue、でなければFalse
   ST_BUSY     // ビジー状態であればTrue、でなければFalse
   ST_ISID     // 有効なIDであればTrue、でなければFalse
   ST_WIN64    // 64bitアプリであればTrue、でなければFalse
   ST_PATH     // EXEのパスを返す
   ST_PROCESS   // プロセスIDを返す
   ST_MONITOR   // 表示されているモニタ番号を返す

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