FOPEN関数

      2016/05/15

FOPEN 関数は、ファイルを開く関数です。

戻値 = FOPEN( ファイル名, [オープンモード] )

ゲームマクロにおける用途

FOPEN 関数は、ゲームマクロではほぼ使われません。
しかし、ゲームのログ類を開いてチェックさせる際などには必須になります。

引数

 ファイル名: テキストファイル名
 オープンモード: 以下の方法で指定
   F_READ        // 読み専用モード(デフォルト) SJIS、UTF8、UTF16に対応
   F_WRITE      // 書き専用モード(既にファイルがあれば前の情報は消去)
              (UNICODEがある場合に UTF8、無い場合にはSJISになる)
   F_READ or F_WRITE // 読み書き両用指定
   F_EXISTS      // ファイル存在チェック(ファイルオープンせずにファイルが存在するかを返す)
              (ディレクトリをチェックしたい場合は最後に \を付加)
  追加指定
   F_EXCLUSIVE     // 排他制御 (排他制御の読み書き: F_READ or F_WRITE or F_EXCLUSIVE)
   F_TAB        // CSV処理に対しカンマではなくタブを使用
   F_NOCR       // 書き込みにてファイルの最後の改行は付加しない (F_WRITE or F_NOCR)
  ※ 文字コードを指定したい場合は、F_WRITE の代わりに以下を指定する
   F_WRITE8:UTF8、 F_WRITE8B:BOM付きUTF8、 F_WRITE16:UTF16、 F_WRITE1:SJIS

戻値

 ファイルID
 オープンできなかった場合は-1 を返す
 F_EXISTS 指定時は TRUE(在り)/ FALSE(無し)を返す

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